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2019.05.09 車のお得な情報

輸入車はよく壊れるは本当なのか?

「輸入車は故障が多い」というイメージを持たれているかたも多いかと思われますが、それって本当?本当ならなぜ壊れるの?という疑問を抱いたことはありませんか?
今回は輸入車の故障について話したいと思います。

 

国産車だろうが輸入車だろうが初期トラブルというものはつきものです。購入後数日で発生するトラブルもあれば半年、1年後、3年後に初めて発症するというケースも普通にあるということをまず認識しておく必要があります。どんなに故障が少ないと評判の国産車でも新車から3~5年は無料で保証がついてくるものです。国産車でも保証期間内に修理しなければならない故障が起きることは決して珍しいことではありません。

 

国産車も故障する可能性があるのに、何故、輸入車ばかり故障が多いといわれてしまうのか。それは国産車と輸入車の「設計思想の違い」です。
大まかに言いますと、国産車は、新車時より性能が落ちたり、燃費が落っこちてもとりあえず動くように出来ている、文句を言わずとりあえず走り続けることが第一、エンジンオイルが3分の1になっても警告灯が点かず、オイル交換をサボってもとりあえず走るラフな感じです。
それに対して輸入車は真逆の発想で、パーツをまめに交換して新車時の性能や燃費を維持するという考え方をとっています。それに加えて欧州の厳しい安全基準が車にもプログラムされていますので、その結果メンテナンスをさぼることが許されない車になっています。
オイル量が減った、電球の球が切れたなどちょっとしたことでも、警告灯が出ます。
ドライバーの安全を守るため、車に負担をかけず、本来の性能を損なわない為の設定なのですが、そんな感じでちょっとしたことですぐ警告ランプがつくようセッティングされているので、日本車に乗り慣れたユーザーからは「故障だ」と大騒ぎされてしまうのです。

 

新車のクオリティーを維持するため、消耗品の範囲が国産車に比べ幅広いですが、逆をいえば消耗品さえしっかり交換していれば、車としての高いクオリティを維持してくれるのが輸入車です。
そのおかげもあってかヨーロッパを走る車の車齢は20年越えは当たり前、30年前以上のビンテージカーも現役で走っていたりします。
そのようなことを理解した上で輸入車に乗ると、きっと今まで以上に輸入車の良さを体感できると思います。

 

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